子どもの絵の裏表に大爆笑|片付けの日の楽しみ
年に一度、子どもの作品を選別してしまい込む作業をしています。片付けは大変ですが、この作業には一つ、密かな楽しみがあるのです。
長女が2年生のときに描いた「きりん」
その楽しみというのが、長女が小学2年生のときに描いた、きりんの絵です。親バカですが、これはめちゃめちゃ上手い!と感激した一枚で、見るたびにほれぼれします。
ところが、何気なく裏をめくると、そこには全く違う絵が描かれているのです。その違いの大きさに、初めて見たときは大爆笑してしまいました。何回見ても笑えてしまう、私にとってのツボの一枚です。
描き直す力も、子どもの成長
本人に聞くと、裏の絵の方を先に描いたのだそうです。「変になったから描き直した」とのこと。描き直して正解ではあるのですが、あの下書きから表のクオリティまで持っていけたことに、親ながら感心してしまいます。
この絵は、裏も表も飾っておきたい一品です。子どもの作品を整理する時間は、成長の記録を振り返る時間でもあります。片付けのついでに笑える思い出に出会えるのは、子育ての小さなご褒美かもしれません。
