暮らしの中に、小さなときめきを。

Nico(山中綾子)は、占いや対話、言葉だけでなく、ものづくりを通しても「自分らしく過ごす時間」を形にしています。

素材に触れ、色を選び、組み合わせ、ひとつの作品にしていく。

そんな時間の中にも、運と心を整えるヒントがあるとNicoは考えています。

ここでは、Nicoが関わっているブランドや作品、ものづくりの活動を紹介します。

Nicoのものづくり

Nicoにとって、ものづくりは「何かを作って販売すること」だけではありません。

素材を選ぶこと。

色や形を組み合わせること。

手を動かしながら考えること。

完成したものを誰かの日常に届けること。

そのひとつひとつが、自分の感覚を大切にする時間につながっています。

「これが好き」

「これを使ってみたい」

「この色が気になる」

そんな小さな感覚を大切にしながら、暮らしの中に取り入れられるものを形にしています。

Maison de Tantan

Maison de Tantanは、Nicoのものづくりに関わるブランド・活動のひとつです。

テーマは、

「暮らしの中に、小さなときめきを。」

毎日の暮らしは、大きな出来事だけで変わるものではありません。

お気に入りのものを使う。

好きな色を身につける。

ふと目に入ったものに心が動く。

そんな小さな「好き」や「うれしい」が、日常を少し軽やかにしてくれることがあります。

Maison de Tantanでは、そんな日常の小さなときめきを、ものづくりという形で届けています。

Nicoas Terntan

Nicoas Terntan(ニコース タンタン)は、クラフトバンドを使ったものづくりのブランドです。

紙から生まれるクラフトバンドを使い、色や編み方、組み合わせを楽しみながら、暮らしの中で使える作品を制作しています。

コースターやトレーなど、日常に取り入れやすいアイテムを中心に、素材の表情や色の組み合わせを活かした作品を展開しています。

紙から生まれた素材が、手を加えることで暮らしの道具になっていく。

その変化も、Nicoas Terntanの楽しさのひとつです。

Nicoas Terntanのものづくり

クラフトバンドの魅力は、色や編み方によって印象が大きく変わること。

同じ素材でも、組み合わせによってまったく違う表情になります。

Nicoは、素材そのものだけではなく、

「どんな色を合わせるか」

「どんな形にするか」

「暮らしの中でどう使うか」

まで考えながら作品を形にしています。

一点一点の違いも、ハンドメイドならではの魅力です。

Kurene

Kurene(クレネ)は、オーロラガラスを使ったアクセサリーブランドです。

光の当たり方や角度によって表情を変えるガラスの美しさ。

その魅力を活かしながら、ガラスやパーツを選び、組み合わせ、アクセサリーとして仕上げています。

身につけたときに、少し気分が上がる。

いつもの服に、ほんの少し違う表情を加える。

そんな「小さなときめき」を届けるアクセサリーを目指しています。

Kureneが大切にしていること

アクセサリーは、必ずしも特別な日にだけ身につけるものではありません。

普段の暮らしの中で、

「今日はこれにしよう」

と自分で選ぶこと。

その小さな選択も、自分らしさのひとつだとNicoは考えています。

色や光、素材の組み合わせを楽しみながら、日常に取り入れられるアクセサリーを制作しています。

ものづくりと「運と心」

Nicoが大切にしている「運と心」というテーマは、占いだけに限ったものではありません。

自分が何を好きなのか。

何に心が動くのか。

何を選びたいのか。

自分の感覚に気づくことも、自分らしく生きるための大切な一歩です。

ものづくりをしていると、

「これが好き」

「この組み合わせがいい」

「こっちの色にしたい」

という感覚が自然に出てきます。

その感覚を大切にすることは、「私はどうしたい?」に戻ることにもつながっています。

作品には、それぞれの時間がある

作品を作るときには、素材を選ぶ時間があります。

色を決める時間があります。

組み合わせを考える時間があります。

手を動かす時間があります。

そして、完成した作品を誰かが手に取る瞬間があります。

作品そのものだけではなく、その前後にある時間も含めて、ものづくりだとNicoは考えています。

だからこそ、ひとつひとつの作品との出会いも大切にしています。

現在のブランド・作品

Nicoが現在関わっている主なブランド・作品には、次のようなものがあります。

Maison de Tantan

暮らしの中に、小さなときめきを。

Nicoのものづくりに関わるブランド・活動。

Nicoas Terntan(ニコース タンタン)

紙から生まれるクラフトバンドを使った、暮らしの道具や作品。

Kurene(クレネ)

オーロラガラスなどの素材を組み合わせて仕上げるアクセサリー。

作品は変化していく

ブランドや作品は、ずっと同じ形で続くとは限りません。

新しい素材に出会ったり、

新しい作り方を試したり、

誰かの声から新しいアイデアが生まれたり。

活動を続ける中で、作品の形も少しずつ変わっていきます。

今ある作品を大切にしながら、その時々の「作ってみたい」も大切にしています。

イベントやマーケットでの作品販売

Nicoの作品は、オンラインだけでなく、イベントやマーケットなどで直接手に取っていただける機会もあります。

実際に作品を見て、

「この色が好き」

「これかわいい」

「どうやって作っているんですか?」

と会話が生まれることも、ものづくりの楽しみのひとつです。

作品をきっかけに、人と人とのつながりが生まれる。

それもNicoが大切にしている活動のひとつです。

STUDIO DiWとのつながり

Nicoは、松井良幸とともにSTUDIO DiWの共同代表としても活動しています。

STUDIO DiWでは、Web、ブランド、商品、イベント、企画、クリエイティブなど、人や活動の魅力を形にする仕事を行っています。

自分自身のブランドや作品を作る経験と、誰かの活動を形にする仕事。

その両方を経験していることも、Nicoの活動の特徴です。

ものを作ること。

人の想いを形にすること。

活動を伝えること。

それぞれは別々に見えて、Nicoの中ではつながっています。

「作る」から「届ける」まで

Nicoが大切にしているのは、作品を完成させることだけではありません。

作る。

見せる。

伝える。

届ける。

実際に使ってもらう。

そして、その反応からまた次の作品を考える。

この繰り返しの中で、ブランドも作品も育っていきます。

ものづくりも、自分らしく

誰かと同じでなくてもいい。

流行だけを追わなくてもいい。

自分が「好き」と思うものを大切にする。

自分が「作ってみたい」と思ったものを形にする。

それも、自分らしく生きるひとつの方法だと思っています。

Nicoにとって、ものづくりは「自分らしさ」を楽しむ活動でもあります。

Nicoの活動は、ひとつにつながっている

占い。

運と心。

講師。

対話。

発信。

イベント。

ものづくり。

一見すると、違う活動に見えるかもしれません。

でも、その根っこにあるものは共通しています。

「自分らしく進むこと。」

「自分の感覚を大切にすること。」

「今あるものから、できることを始めること。」

「毎日の中に、小さな楽しみを見つけること。」

だからNicoにとって、占いも、言葉も、ものづくりも、別々のものではありません。

作品との出会いも、ひとつのタイミング

たくさんあるものの中から、

なぜか気になった。

なんとなく目に入った。

この色が好きだった。

そんな小さな感覚から、ひとつの作品との出会いが始まることがあります。

「これを選んでよかった」

と思ってもらえるものを届けられたら。

そんな思いで、作品を作っています。

ブランド・作品について

作品の販売情報や出展予定、イベント情報などは、NicoのSNSや活動ページでお知らせしています。

実際に作品を見てみたい方、イベントで作品を手に取りたい方は、最新のお知らせをご覧ください。

Nicoについて

Nico(山中綾子)は、北海道旭川を拠点に活動する占い師・心理メンター・クリエイターです。

「運と心を整え、自分らしく進む」をテーマに、占い、講師、対話、発信、ものづくりなど、さまざまな活動を行っています。

占いから、その先へ。

言葉から、その先へ。

ものづくりから、その先へ。

自分らしい毎日をつくるための、小さなきっかけを届けています。

関連ページ

Nicoについて

運と心

占い

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コラム

STUDIO DiW

「暮らしの中に、小さなときめきを。」

そして、

「運と心を整え、自分らしく進む。」

その両方を大切にしながら、これからもNicoらしい活動を続けていきます。