運と心を整え、自分らしく進む

Nicoが長く大切にしてきたテーマが、「運と心」です。

運が良いこと。

心が整っていること。

一見すると別々のものに見えるかもしれません。

でも、日々の出来事をどう受け取り、何を選び、どう行動するのかを考えていくと、「運」と「心」は深くつながっていると私は感じています。

Nicoが伝えたいのは、何をしても思い通りになる方法ではありません。

どんな出来事があっても、自分に戻る。

今あるものに気づく。

「私はどうしたい?」と考える。

そして、自分で決めて、できることから動いていく。

そんな日々の積み重ねによって、自分自身の土台を整えていくこと。

それが、Nicoの考える「運と心」です。

Nicoが考える「運」とは

「運がいい」と聞くと、

偶然ラッキーなことが起こること。

欲しいものが手に入ること。

何をしても物事がうまくいくこと。

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、Nicoが考える運は、それだけではありません。

人生では、思い通りにならないことも起こります。

予定が変わる。

人間関係で悩む。

仕事で迷う。

思わぬ出来事が起こる。

そんなときでも、

「ここから何ができる?」

「この出来事から何を受け取る?」

「私はどうしたい?」

と、自分に戻ることができる。

そして、今あるものから次の一歩を見つけていく。

そうした力も、私は「運」の一部だと考えています。

運は、ただ待っているものではない。

自分の見方や選択、行動によって、流れが変わっていくことがある。

だからこそ、

「運は自分の手で創っていける」

という感覚を大切にしています。

心が整うと、見えるものが変わる

同じ出来事が起きても、そのときの自分の心の状態によって、受け取り方は変わります。

余裕がないときには、小さなことまで不安に感じる。

焦っているときには、目の前の選択肢が見えなくなる。

自信をなくしているときには、自分の持っているものまで見えなくなる。

だからこそ、何かを変えたいときには、まず自分の心に気づくことが大切だと思っています。

無理にポジティブにならなくてもいい。

「大丈夫」と思えない自分を責めなくてもいい。

悲しいときは悲しい。

迷うときは迷う。

疲れているときは休む。

まずは、今の自分を知る。

そこから少しずつ整えていけばいい。

心を整えることは、いつも明るく前向きでいることではありません。

自分の気持ちを置き去りにしないこと。

自分に戻れる場所をつくること。

私は、そんなふうに考えています。

運と心は、つながっている

運だけを良くしようとしても、心が疲れていれば、その変化に気づけないことがあります。

反対に、心を整えようとしても、

「自分には何もできない」

「どうせうまくいかない」

という前提のままだと、行動することが難しくなることがあります。

だから私は、

運を整えることと、心を整えることはつながっている

と考えています。

出来事そのものをすべてコントロールすることはできません。

でも、

どう受け取るか。

何を見るか。

何を選ぶか。

どこへ進むか。

それは、自分で考えて選ぶことができます。

その小さな選択の積み重ねが、自分の人生の流れをつくっていきます。

「強運体質」という考え方

Nicoがこれまで伝えてきた考え方のひとつに、「強運体質」があります。

強運体質とは、

「何をしても幸運なことばかり起こる人」

という意味ではありません。

私が考える強運体質とは、

「どんな出来事が起きても、自分にとってより良い方向へ進むための土台が整っている状態」

です。

うまくいったときには、その幸運に気づく。

うまくいかないときには、そこから学べることや次にできることを探す。

迷ったときには、自分の本当の気持ちに戻る。

必要なら立ち止まる。

そして、また動き出す。

その繰り返しです。

強運とは、特別な人だけが持っているものではない。

日々の中で、自分自身の「運の基盤」を整えていく。

Nicoは、そんな意味で「強運体質」という言葉を使っています。

運の基盤をつくる

大きな幸運を引き寄せることだけが、運を良くすることではありません。

毎日の小さなことも、運の基盤になります。

よく眠る。

身体を整える。

部屋を整える。

自分の気持ちを知る。

人との関係を見直す。

やりたいことをひとつやってみる。

嫌なことを無理に続けない。

ありがとうを伝える。

自分が「好き」と思うものを大切にする。

そうした日常の積み重ねが、自分自身の状態を整えていきます。

運は、特別な日にだけ存在するものではありません。

毎日の暮らしの中にあります。

「ツイてる」を前提にする

Nicoが発信の中で大切にしている言葉のひとつが、

「ツイてる」

です。

これは、

「どんなことがあっても無理やり喜ぼう」

という意味ではありません。

嫌な出来事を無理に良いことに変換する必要もありません。

そうではなく、

「もしかしたら、ここにも何かあるかもしれない」

という視点を持ってみる。

今あるものを見る。

小さな幸運に気づく。

誰かの優しさに気づく。

自分がすでに持っているものに気づく。

すると、同じ毎日の中でも、見えるものが少しずつ変わっていくことがあります。

「ツイてる」を前提にするとは、何もかも都合よく考えることではなく、

「自分の人生には、まだ気づいていない幸運があるかもしれない」

という視点を持つこと。

Nicoは、そんな考え方を大切にしています。

「どうしたい?」に戻る

人生の中で迷ったとき。

私が大切にしているのが、

「どうしたい?」

という問いです。

周りはどうしているのか。

普通はどうするのか。

誰かにどう思われるのか。

失敗しないのはどちらなのか。

そんなことを考えているうちに、自分の気持ちが置き去りになることがあります。

だから、一度立ち止まる。

そして、

「私はどうしたい?」

と、自分に聞いてみる。

すぐに答えが出なくても大丈夫。

「分からない」

という答えでもいい。

そこから少しずつ、自分の気持ちを見つけていけばいい。

自分の人生を、自分以外の誰かの正解だけで決めない。

Nicoは、そのための時間を大切にしています。

「何があっても大丈夫」という感覚

Nicoが大切にしているもうひとつの言葉が、

「何があっても大丈夫」

です。

これは、

「何も悪いことは起こらない」

という意味ではありません。

人生には、予想していなかったことも起こります。

悲しいこともあります。

うまくいかないこともあります。

それでも、

「ここから何とかできる」

「私は私に戻れる」

「また一歩進める」

そんな感覚があれば、出来事にすべてを持っていかれずに済むことがあります。

何が起きるかをすべてコントロールするのではなく、

何が起きても、自分に戻れる。

その感覚を日常の中に育てていく。

それが、Nicoにとっての「大丈夫」です。

前提が変わると、見える世界が変わる

私たちは、自分でも気づかないうちに、さまざまな「前提」を持っています。

私はこういう人。

どうせ無理。

私にはできない。

頑張らないと認めてもらえない。

失敗したら終わり。

幸せになるには、何かを手に入れなければいけない。

そうした前提が、自分の選択や行動に影響していることがあります。

だからNicoは、

「その前提、本当にそう?」

と問い直すことを大切にしています。

前提は、絶対に変えなければいけないものではありません。

まず気づく。

気づいたうえで、

「私はこれから、どんな前提で生きたい?」

と考えてみる。

そこから、自分の選択が変わることがあります。

今あるものから、現実は動く

「何かが足りないから始められない」

と思うことがあります。

もっとお金があったら。

もっと時間があったら。

もっと自信があったら。

もっと準備ができたら。

でも、未来を動かすために必要なのは、いつも完璧な準備とは限りません。

今あるもの。

今できること。

今持っている知識。

今つながっている人。

今の自分。

そこから始める。

小さな一歩でも、動けば次のものが見えてくる。

だからNicoは、

「今あるものから、現実は動く」

という考え方を大切にしています。

軽やかスイッチ

人生を変えようとするとき、どうしても力が入りすぎてしまうことがあります。

絶対に頑張らなければ。

ちゃんとしなければ。

失敗してはいけない。

そんな状態では、動くことそのものが苦しくなってしまいます。

だから、ときには力を抜く。

考えすぎていたら、少し離れてみる。

「まあ、やってみよう」

くらいの気持ちで一歩進んでみる。

Nicoは、そんな状態を「軽やかスイッチ」と表現しています。

重く考えすぎていたものを、少し軽くする。

完璧を目指すのではなく、まず動いてみる。

その軽やかさが、次の流れをつくることがあります。

淡々と整える

Nicoが今、大切にしている言葉のひとつが「淡々」です。

人生は、毎日大きく変化するわけではありません。

むしろ、ほとんどの日は普通の日です。

だからこそ、

今できることをする。

必要なことを続ける。

無理なときは休む。

またできるときに始める。

そんな「淡々とした積み重ね」を大切にしています。

大きな変化を一気に起こそうとしなくてもいい。

気づいたら整っていた。

気づいたら前に進んでいた。

そんな変化もあります。

「淡々」は、何もしないことではありません。

力みすぎず、自分のペースで、今できることを続けること。

それもまた、自分の運と心を整える方法のひとつです。

運質改善という考え方

Nicoがこれまで使ってきた言葉に、「運質改善」があります。

運質改善とは、運そのものを操作するという意味ではありません。

自分の考え方。

物事の受け取り方。

日々の選択。

行動。

暮らし。

人との関係。

そうした自分自身の土台を少しずつ整えていくことで、「ツイてる」に気づきやすくなり、自分にとってより良い方向へ進みやすくしていく。

Nicoは、その考え方を「運質改善」という言葉で表してきました。

「運を良くしなければ」と焦るのではなく、

まず自分を整える。

今あるものを見る。

小さな一歩を選ぶ。

その積み重ねの先に、運の流れも変わっていく。

それがNicoの考える「運質改善」です。

占いと「運と心」

Nicoにとって、占いは「運と心」を考えるためのひとつの入り口です。

タロット。

オラクル。

数秘術。

カードや数字から受け取ったメッセージを通して、今の自分を見つめていきます。

占いの結果だけを答えとして渡すのではなく、

「今、自分は何を感じているのか」

「本当はどうしたいのか」

「これから何を選ぶのか」

を考える時間にしていく。

だから、

「占いから、その先へ。」

という考え方を大切にしています。

未来を知ることだけが目的ではありません。

未来をどう生きていくかを、自分自身で考える。

そのためのきっかけとして、占いがあります。

運と心を整えるために

特別なことを始めなくても大丈夫です。

まずは、今日の自分に気づく。

「今、私はどう感じている?」

と聞いてみる。

そして、

「本当はどうしたい?」

と問いかけてみる。

今できることがひとつあるなら、それをやってみる。

できないなら、今日は休む。

小さな「ツイてる」をひとつ見つける。

「ありがとう」をひとつ伝える。

好きなものをひとつ大切にする。

それだけでもいい。

運と心は、特別な場所にあるものではなく、毎日の中にあります。

Nicoが伝えたいこと

運が良い人生とは、嫌なことが一度も起こらない人生ではない。

心が整っているとは、いつも穏やかでいられることでもない。

迷ってもいい。

立ち止まってもいい。

泣いてもいい。

怒ってもいい。

うまくいかない日があってもいい。

そこから、また自分に戻ればいい。

「私はどうしたい?」

と考えて、

今あるものから一歩進む。

その繰り返しが、自分らしい人生につながっていく。

だから、

焦らなくていい。

人と比べなくていい。

完璧じゃなくていい。

自分のタイミングでいい。

想定外は想定内

人生には、想定外がつきものです。

予定していたことが変わる。

思っていた人と出会う。

突然、何かが終わる。

予想していなかったことが始まる。

そのとき、

「こんなはずじゃなかった」

と思うこともあります。

でも、その想定外が、あとから振り返ると大きな転機になっていることもあります。

だから私は、

「想定外は想定内」

という感覚を大切にしています。

予定通りに進まなくてもいい。

道が変わってもいい。

立ち止まってもいい。

そのとき、その場所でできることを見つけていけばいい。

すべてはナイスタイミング

早すぎることもある。

遅すぎることもある。

そう感じることもあります。

でも、自分の人生を振り返ったとき、

「あのときだったから、今がある」

と思うことがあります。

だからNicoは、

「すべてはナイスタイミング」

という言葉も大切にしています。

今はまだ途中。

答えが出ていなくても大丈夫。

今できることをしながら、少しずつ進んでいく。

その先で、今の出来事の意味が分かることもある。

人生は、あとから伏線がつながっていくことがあります。

運と心を整えることは、自分の人生を生きること

誰かの人生を生きるのではなく、自分の人生を生きる。

誰かの正解を探すのではなく、自分の答えを探す。

誰かと同じスピードではなく、自分のペースで進む。

それが、Nicoが「運と心」を通して伝えたいことです。

占いも。

言葉も。

講師活動も。

対話も。

ものづくりも。

形は違っていても、根っこにある思いは同じです。

自分らしく生きる。

自分で決める。

今あるものを大切にする。

そして、人生を楽しむ。

Nicoの「運と心」

「運と心」は、完成された答えではありません。

私自身も、今も人生の途中にいます。

経験すること。

気づくこと。

考えること。

やってみること。

うまくいかなかったら、また考えること。

そうやって、自分自身の「運と心」についての考え方も、これから変化していくかもしれません。

だからこそ、これからも日々の中で見つけたことを言葉にして届けていきます。

こんなときに「運と心」を考えてみてください

・最近、何をしてもうまくいかない気がする

・これからどうしたらいいか分からない

・自分が本当はどうしたいのか分からない

・人の目が気になってしまう

・自分に自信が持てない

・何かを始めたいけれど動けない

・人生の方向を考えたい

・今の自分を少し変えたい

・もっと軽やかに生きたい

・自分らしい生き方を見つけたい

そんなときは、まず大きな答えを探さなくても大丈夫です。

「私はどうしたい?」

そこから始めてみてください。

運と心について、もっと読む

Nicoでは、「運と心」に関するさまざまなテーマを発信しています。

強運体質。

運質改善。

ツイてるを前提にする。

前提を変える。

何があっても大丈夫。

軽やかスイッチ。

淡々と整える。

今あるものから、現実は動く。

自分らしく生きる。

人生は伏線回収。

これらのテーマについて、ひとつずつ記事にしていきます。

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占いから、その先へ

「今の自分を知りたい」

「これからどうしたいか整理したい」

「迷っていることについて考えたい」

そんなときには、占いという方法もあります。

Nicoの占いでは、タロット・オラクル・数秘術などを通して、今の自分を見つめる時間をつくっています。

未来を誰かに決めてもらうのではなく、

「私はどうしたい?」

に戻るために。

[占いを見る]

Nicoについて

Nico(山中綾子)は、北海道旭川を拠点に活動する占い師・心理メンター・クリエイターです。

占い師として10年以上活動し、4人の子育てを経験。

現在は、占い、運と心に関する発信、講師、対話、ものづくり、各種プロジェクトなど、さまざまな活動を行っています。

「運と心を整え、自分らしく進む」

これが、現在のNicoの活動をつなぐテーマです。

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最後に

何があっても大丈夫。

そう思える自分でいられたら、人生はもっと自由になる。

迷ってもいい。

立ち止まってもいい。

また始めればいい。

今あるものから。

今できることから。

自分のタイミングで。

運と心を整えながら、自分らしい道を進んでいきましょう。

Nico

「想定外は想定内。」

「すべてはナイスタイミング。」

「マイスタイルは、ミラクルスタイル。」