静かに強くなる習慣のつくり方|気分に左右されないメンタル習慣
調子がいい時に感じたことも、「これ大事だな」と思った気づきも、「これ、やると調子がいいかも」と思ったことも、忘れると本当にきれいさっぱり忘れてしまうものです。忘れたことにすら気づかない。それが人です。
覚えているうちに、習慣にしてしまう
だから、覚えているうちに。熱があるうちに、習慣にしてしまうといいのです。「鉄は熱いうちに打て」のように、覚えているうちにやる、続けてみる、習慣にする。
習慣になると体が覚えてくれるので、忘れていても、ふとした時に思い出せます。頭では覚えていなくても、体が勝手に動いてくれたりする。つまり「忘れなくなる」のです。忘れたくないことは体に覚えさせる。頭で覚えているうちに習慣にしてしまうのがコツです。
淡々とやれる状態が、静かな強さになる
淡々とやれる状態まで持っていけたら、あとは淡々とやっていくだけ。淡々とやれると、その時の気分は関係なくなるから強い。しかも、淡々とやっているとどんな感情も安心して感じられる状態を作れるから、楽しくなってきます。
才能よりも、気合いよりも、淡々と続いているものは静かに強い。あなたの「調子がいい」を、ぜひ習慣の形に変えてみてください。
