苦しいときに「大丈夫」を思い出す方法|心の土台の整え方
苦しい時って、「今がどうか」より「この先どうなるか」で頭が埋まってしまっています。そういう時は、それまで何度も大丈夫だったことも思い出せなくなっているものです。
振り返れば、いつも結局大丈夫だった
振り返ってみると、どんなピンチも結局大丈夫で、今を生きています。だから大丈夫。なのですが、大丈夫を忘れちゃう時もあります。
忘れている時って辛い。「大丈夫じゃないかもしれない」という想いで頭がいっぱいになってしまっているからです。辛いのは、やっぱり辛い。だからこそ、「あ、大丈夫だった」と思い出せたらいい。少しでも早く思い出せたら、思い出した瞬間からふっと心が軽くなります。
「大丈夫を思い出すアクション」を持っておく
「辛いな」と思ったら、大丈夫を思い出す作業をしてみてください。深呼吸をする。好きな音楽を聴く。神社に行く。「大丈夫」と呟いてみるだけでもいい。
自分が落ち着けるアクション、大丈夫を思い出せるアクションを持っておいて、それを合図に思い出す。大丈夫は、思い出せたらもう大丈夫なのです。いつだって、大丈夫です。
