11年ぶりに長女と二人で出かけた日|親子の愛情と「満たされない」の正体
開校記念日で学校がお休みだった長女と、ランチデートに行ってきました。なんと、長女と二人きりで出かけるのは11年ぶりのことでした。
二人きりの時間は、3歳のころ以来
長女が3歳のころ、下の子を預けて美容室とランチに行ったのが最後でした。その後は下の子たちが生まれ、毎日があっという間に過ぎていき、長女と二人きりになれる時間は、なかなか作れずにいました。
親子は、愛情が深すぎるがゆえに、いろいろと難しくなる関係でもあります。自分の思い描く愛情と、現実の自分。そのギャップに、気持ちが揺れることもありました。
「満たされない」は、自分の頭の中にある
満たされない自分。そして「満たしてあげられていないのではないか」という不安。よくよく見つめてみると、それらは全部、自分の頭の中のことです。自分が作り出した現実なのだとしたら、自分で変えられるかもしれない。そして、それはいつでも可能なのです。
小さなことで一緒に盛り上がれる幸せ
ランチの紙ナプキンに、カーネルサンダースがさりげなく押されているのを見つけました。すぐに捨ててしまう紙ナプキンに、そんな小さな発見。娘と二人で盛り上がりました。大きな出来事でなくても、一緒に笑える時間そのものがありがたいのだと、あらためて感じた一日でした。
