今、望まない現実があるのだとしたら、それは自分の望みを明確にするチャンスです。望まないものが見えているということは、裏側にある「本当はこうなりたい」が、顔を出している途中だということです。

望みを書き出して、イメージする

自分が「幸せ」と感じる状態を、ノートに書き出してみてください。そして、その状態になっている自分をイメージしてみます。

願いは、頭の中でぼんやり思っているだけでは、なかなか形になりません。書き出すことで輪郭が生まれ、イメージすることで心がその方向を向き始めます。この作業は、新月のタイミングに特にオススメです。

新月だから「やらなきゃいけないこと」は、ひとつもない

新月の願い事、塩風呂、酒風呂。どれも良いものですが、新月だからやらなければいけないことは、ひとつもありません。やりたかったらやる、それだけでいいのです。

自分が「コレ、心地いいなぁ」と思えることをするのが、一番の開運になります。形式よりも、自分の心地よさを優先してください。

焦りと安心の違い

焦りは、流れに逆らっている状態です。安心は、流れに身を任せている状態です。

流れに身を任せながら、その中で心配したり不安になったりしても、溺れることはありません。「安心して心配する」というのが、ちょうどいい付き合い方です。

全ては上手くいっている。順調、順調。だけど、やっぱり心配もする。人間だもの。不安にもなる。人間だもの。焦らなければ、上手くいきます。

望まない現実に焦るのではなく、それを望みを見つけるきっかけに変えていく。そんな新月の過ごし方を、大切にしていきたいと思います。

セッション案内(3ヶ月予報・公式LINE)

3ヶ月予報のご案内

今の運気や3ヶ月の流れを知りたい方は、3ヶ月予報へ。詳細は「占いのご案内」をご覧ください。

占いのご案内はこちら

ご予約・ご相談は公式LINEからどうぞ。

公式LINEはこちら