「ツイてる」の向こう側|呟き続けた先にあるフラットな心と感謝
2023年の締めくくりは、応募していたこともすっかり忘れていた懸賞に当たって締めくくることができました。仕事納めのあとの占いのセッションでも「おめでとうございます」が何度も飛び出して、今がどうであれ、最高の未来が想像できたらもう大丈夫なんだなと感じた年末でした。
思い込みをするなら、脳天気なほうがいい
自分だけの思い込み(自分ではやらかしちゃったと思っていても、何もやらかしていなくて、逆にそれが良かった、ということ)って結構あります。そんな思い込みで落ち込んでいると、本当にそちらの方向に舵を切ってしまいます。
思い込みをするなら、脳天気な思い込みの方がおすすめです。脳天気な思い込みは、なんだかんだ上手くいくから。大丈夫!なのです。
「ツイてる」を呟き続けると、フラットになる
ツイてる、って毎日言っていたり、毎日目にしていると、テンションが上がる・下がるではなく、フラットになるんです。
フラットだから、そこには不安や心配だけじゃなく、期待すらない。ただただ「自分はツイている、大丈夫」というだけになる。ツイているって、守られているを感じるから、ありがたいという気持ちも同時に湧いてきます。ツイてるを呟くことで、感謝をいちいち無意識で思い出す。そんなシステムなのです。
ツイているときも、ツイてないと感じる時も、ツイてるって呟けたら、大丈夫の土台ができます。その上に何が乗っても、大丈夫だから大丈夫なのです。
さらに、楽しむことをサボらない、嬉しいことを独り占めしないでシェアする。自分が嬉しいと思ったことをシェアすることで、運は凄く良くなります。毎日コツコツ楽しむ、喜ぶ。その力は凄いのです。
