地震の翌日に思ったこと|変わらぬ日常への感謝と「今できること」
北海道で大きな地震があり、一夜明けました。私の住む旭川も半分くらいが復旧したでしょうか。ありがたいことに我が家の辺りは、地震発生から2時間で電気も復旧し、朝にはいつも通りの生活ができました。テレビをつけると驚く光景で、外に出ると信号機は真っ暗。大きな交差点にのみ警察の方が立っていました。
やるか、やらないか。開催を決めた理由
その日は大切な親戚のおばさんの葬儀があり、その後に予定していた強運体質collegeの初回講座がありました。予定していた場所ではできなくなり、すごく迷いました。やるか、やらないか。そして「やる」と決めました。
結果、場所と時間を変更しても全員が集まることができ、「開催して良かった」と心から思いました。collegeは遊びではありません(遊ぶように楽しくやりますが)。
心配しても、何も解決はしない
この日にお伝えしたのは2つです。必要以上の心配はしないこと。今、自分ができることをすること。それが、困っている方を助けることに繋がります。
心配は尽きませんが、心配していても何も解決はしません。今元気な私たちにできることは、元気を保ち、今できることをすること。1人でいると心配は募りますが、仲間がいると違うのです。受講生さんからも「問題や悩みが出たと感じた時、答えも存在する。辛いことが訪れても意味があるから無駄じゃないと思えた」という感想をいただきました。
「大丈夫」は伝染する
「大丈夫」と思える気持ちも、「心配」と思う気持ちも、どちらも伝染します。元気でいられるからこそ、「大丈夫」を少しでも多く、少しでも早く伝染させていきたい。復旧のために動いてくださっている方への感謝と、亡くなられた方へのお悔やみを申し上げます。変わらぬ日常は、決して当たり前ではないのだと実感した1日でした。
