気になるところは直せばいい|鏡の中の自分を変えるという考え方
鏡で自分を見てみて、気になる部分や直したい部分があったら、鏡の前にいる自分を変えればいい。言葉にすると簡単そうですが、実はとても深い考え方です。
一つ直せば、また一つ気になる
すっごく気に入った自分にすぐにはなれないかもしれません。1つ直したら、また1つ気になってくるかもしれません。そしたら、また変えればいいのです。少しずつでも変えられれば、変わっていきます。何もしなければそのままですが、気づくだけでも一歩前進です。
他人にどう思われるかより、自分がどうありたいか
ここをこうしたらどうかな、あそこをこうしたらどうかな、と楽しみながら考える。他人にどう思われるかではなく、自分がどうありたいか。鏡の中の自分も、自分の周りにいる人も、みんな同じものが引き寄せられるからです。そう考えると「自分が悪いんだ」と落ち込みそうになりますが、逆に考えれば、自分次第で全てが変わるということ。なんて素敵で、なんて楽しくて、なんて簡単なことでしょう。
煮詰まったら、ぼーっとする時間も大切に。気になるところは直せばいい、その繰り返しが、少しずつ自分を変えていきます。
