時間に追われない年末年始|ゆっくり流れる時間が教えてくれたこと
年が明けました。その前の年末は、とてもゆっくりとした時間の中を生きていました。何をしていても時間が余るくらい、何にも追われずに過ごせた、楽しい年末でした。
「時間持ち」を実感した大晦日
突発的なセッションにも対応できるくらい、時間に余裕がありました。大晦日には久々にお正月料理なんかを作って、自分でもびっくり。それでもまだ時間がある、という不思議な感覚でした。そして、家族と話が盛り上がっている間に、「あ、いつの間にか……」と息子が呟く。いつの間にか、年が明けていたのです。
軽やかな空気の元旦
なんだかとても軽やかな空気を感じる元旦でした。久々に空もスカッと晴れて、とてもいい感じです。時間に追われる毎日を送っていると、こういう「時間が余る」感覚は貴重です。忙しさに流されず、自分のペースで過ごせる時間こそが、心の余裕を作ってくれるのだと思います。
ゆっくりと流れる時間の中で迎えた新しい年。今年も「全てはベストタイミング」を信じて、軽やかに過ごしていきたいと思います。
