本を読まない子が、まさかの読み聞かせ|子どもの意外な一面と、余計な心配
うちの長男は、ゲームの攻略本以外はほとんど本を読みません。ちょっと前までは「本読みなさい!」なんて声掛けをしていたのですが、最近はあきらめもあって、「本読めば―」くらいにしか言っていませんでした。
図書係の長男が、クラスで読み聞かせ
そんな長男、学校での係がなんと図書係でした。まぁ図書係と言っても本を読むわけではないからいいのか、なんて思っていたら、参観日後の懇談で先生から「〇〇君、クラスのみんなに読み聞かせをしてくれたんです」と聞かされました。しかも「体も使って、面白く読んでくれました」と。かなり驚きでした。まさか長男が読み聞かせをするなんて。本が大嫌いなんだと思っていたのに、わからないものですね。
子どものことは、決めつけない
「本を読まない子」という親の決めつけは、子どもの一面に過ぎなかったようです。見えていないところで、子どもはちゃんと育っている。余計な心配をしていたな、と思います。
