厄割石を体験|息を吹きかけて投げる厄払いが面白かった
神社を訪れたときに見かけた『厄割石』。期間限定のものかと思っていたら、まだ置いてありました。せっかくなので、やってみることにしました。
厄割石って、どんなもの?
厄割石は、桃の形をした玉を使う厄払いです。その玉に息を吹きかけて、厄を移すような気持ちで石に向かって思い切り投げつけます。玉が石に当たって粉々に砕けると、なんだか厄も一緒に砕けたような気分になります。
息を吹きかける所作があるのも、この厄払いの面白いところです。手で投げるだけではなく、自分の息を吹き込むことで、気持ちまで玉に乗せていく感覚があります。
物を割る体験は、意外と少ない
日常の中で、物を思い切り割るという体験は、なかなかありません。だからこそ、投げて砕ける瞬間が新鮮で、これは面白い、と思いました。
割れる音と感覚が、思っていた以上にすっきりします。頭で「厄が落ちた」と考えるよりも、体で「砕けた」を体験する方が、気持ちの切り替えはずっと早いのかもしれません。
体験してみるからこそ分かることがある
気になるものがあったら、まずはやってみる。厄割石の体験は、その大切さを改めて教えてくれました。神社を訪れたときに厄割石を見かけたら、ぜひ一度、試してみてください。
