優柔不断で決められない私へ|決めるのは自分、潜在意識は決めてくれない
「これに決めた!」と一歩踏み出すと、物事はそれに向かって進み出します。目に見える物質的なこと、人との出会い、目には見えない「気づき」。良いことも、一見マイナスに思えることも、迷いさえ出なければ「経験して良かったこと」になっていきます。問題は、途中で迷いが出た時です。
迷いが出ると、最初の目標すら見失う
あっちもいい、こっちもいいと言われると決められなくなる。「本当にそれでいいの?違うんじゃない?」と言われると、「そうだよね……」と思ってしまう。はっきり言って、私は優柔不断です。
迷いが出ると中途半端になり、良いことなのか良くないことなのか分からなくなります。ドツボにはまると、自分で決めた最初の目標すら見失って、迷宮入りしてしまうのです。自分を信じるって、本当に難しいと感じます。
潜在意識は、決めてはくれない
ジョセフ・マーフィーは、顕在意識に一貫性がないと潜在意識への刻印も一貫性を欠く、と伝えています。潜在意識に選択性も同情もありません。つまり、潜在意識は「何を選ぶか」を決めてはくれないのです。
決めるのは自分。顕在意識でしっかり決めて、潜在意識に伝える。その役割分担が分かると、潜在意識は上手く使うもの、顕在意識はうまく付き合うもの、という感覚が見えてきます。
まとめ
本当にしたいことを決めて、第一歩を踏み出すこと。迷ったら、その状態の自分を想像して、どういう気持ちになるかを考えてみること。決断は潜在意識ではなく、自分の仕事です。決めた瞬間から、ことは進み出します。
