三日坊主を卒業する習慣化のコツ|無理のない小さな一歩で潜在意識を変える
「こうしたいな」というヒラメキがあっても、続くのは3日だけ。そんな三日坊主を繰り返してしまうのは、頑張りすぎてしまうからかもしれません。習慣化のコツは、「無理なく必ず続けられる小ささ」にあります。
続かないのは、頑張りすぎるから
毎日の掃除にもう一か所プラスすれば家はピカピカになる。毎朝、玄関掃除をすれば幸運が舞い込む。そう思って始めても、時間のない日には無理が生じて、結局続かなくなってしまいます。
大切なのは、毎日でなくてもいいから、3日に1回でも必ず続けられる簡単なことを考えること。たとえば夜、食器を洗った後にキッチンまわりを一か所だけ余計に拭いてみる。レンジの中や、砂糖のビンを拭くような、本当に小さなことです。
一週間続くと、自信と習慣がついてくる
そんな小さなことでも、3日しか続かなかった自分が一週間続けられたら、自信がつきます。毎日砂糖のビンを磨いていたら、塩のケースも磨けるようになって、気づいたら習慣化している。
自信と習慣がつくと、不思議な変化が起こります。「良くなる方法」を自然に考えるようになるのです。つまり、潜在意識の習慣そのものが変わっていくということ。小さな成功体験の積み重ねが、考え方の癖まで変えてくれます。
まとめ
習慣化の第一歩は、自分に無理なくできる小さな一歩を見つけることです。三日坊主でも、やらないよりはずっといい。そのうえで「必ず続けられる小ささ」に調整すれば、一週間、一か月と続いていきます。あなたにとっての小さな一歩は、何ですか?
