「自分の普通」という枠が、家族との関係を苦しくする
4人の子育て中、毎日ついイライラしてしまう。そんな会話が日常の中でよく出てきます。「どうしたらいいかな」と考えてみました。
我が子でも、自分とは違う人間
たぶん、「自分の普通という枠」に子どもが収まらないことが、イライラの正体です。我が子と言っても、自分とは違う人間。生きている年数も経験も、当たり前だけど違います。だから自分と同じになるわけがなく、なかなか分かり合えないのは当然のことでした。これは子どもに限らず、夫婦でも、自分の親とでも、どんな人間関係にも言えることかもしれません。
枠が外れると、面白いことが起こる
「我が子」というくくりにはめて考えると、余計に苦しくなってしまうのかもしれません。自分の「普通」とか「当たり前」とか、そんな枠が外れたらどうなるか。これは、なかなか面白いことが起こっちゃったりします。枠を外して相手を見ることが、家族との関係を楽にする第一歩だと感じています。
