教えるのではなく、お伝えする|講師としての私のスタンスと仲間との時間
強運体質collegeのメンバーが主催してくれるという、なんとも嬉しいランチ会がありました。一年前に受講してくれていたメンバーは、今では「大切な仲間」です。
私は決して「できる人」ではない
講師という仕事をしていますが、私は決して「できる人」ではありません。むしろ逆かもしれません。だからこそ、伝えられることがあり、助けられる体験をたくさんできて、「運」の大切さを実感します。
受講してくださる方々も、みんな知っていて、できていて、素晴らしい方ばかり。だから私は「教える」のではなく、「お伝えさせていただいて、サポートさせていただく」という気持ちでいます。気づくと仲間になっている。それが私のスタイルです。
月星座が水瓶座の私は、上下ではなく横の繋がりが好きで、一人一人の価値観を大切にしたいと思っています。講師らしくはないかもしれませんが、そんなスタイルが好きで、そんなスタイルでやっています。
避けようとすると、一番辛いところに当たる
ランチでは、辛いものが苦手な私が辛い唐揚げに挑戦しました。小さなものを選んだら、それが一番味の染みた「皮」で、とても辛かったのです。避けようとすると、こういうことになります。これはいつも私がお伝えしていること、そのままでした。
でも、それが予防接種のようになり、その後に出てきたものは辛くなく、美味しくいただけました。甘い香りに癒され、初めてのフォーにも挑戦した、楽しいランチ会でした。
