「何があっても大丈夫」と思える理由|過去は塗り替えられていく
神社のお社の上に龍がいました。あっという間に5月も終わり、あれとそれが追いついていなくて「あー、、、」と思いつつも、「まぁ何とかなるか」と思えてしまう。多分、私はかなり幸せに生きています。時々しみじみ思うのです。10年前の私に教えたら、かなりビックリするだろうなぁって。
どん底の事件が、スイッチになった
きっかけは、「お先真っ暗」と思う事件でした。その事件をきっかけに、溜まっていた思いが爆発する。そして悲しみ切ったら、あとはやるしかない。嘆いていても状況は変わらないと、あの時そう思えた自分に拍手を送りたいと思います。
何年も押せなかったスイッチが入った。あの時、あのスイッチを押していなければ、今の私はない。だから、あの時のあのどん底事件は、今や有難いことと思えるのです。
過去が塗り替えられると知っているから、大丈夫
そうやって、過去は塗り替えられていきます。そして、塗り替えられていくと知っているから、どんなことがあっても「大丈夫」と思える。全ては良いことのために起こっている、と思えるのです。
亀の歩みでも、大丈夫
亀の歩みでもいいのです。振り向いたら、驚くほど進んでいるから大丈夫。日常のアレコレを、日常で解消していく。難しいことはありません。楽しもうとするだけでいい。行動する前に「楽しもう!」があること。それが、前に進む力になります。
今日もついてる。何があっても大丈夫。大丈夫なことしか起こらない。今日も見事なほどに奇跡の連続です。
