「しなければならない」を「したい」に変える|愛の選択で願いが叶いやすくなる
今日は、恐れの選択から愛の選択に変えたお話です。
「しなければならない」を「したい」に変える
「○○しなければならない」ではなく、「○○したい」という、自らがしたいことを選択する。それが愛の選択です。そうは言っても、やらないといけないことなんて山ほどある。私もこの話を初めて聞いた時、そう思いました。でも、聞いて、やってみたら、「なんか人生変わったかも」となったんです。
まず、しなきゃいけないことの中で「しなくていいこと」を、やめることを決めます。その時に「やめたくない」と感じるものは、「私はそれをやりたいのか」ということ。つまり「やりたいからやる」という愛の選択に変更完了です。
洗い物が教えてくれたこと
次に、絶対やめられないと思っていること。例えば、私がものすごく嫌だったのが、夕飯の後の片付けでした。我が家は食洗機がなく手洗いで、家族が多めなので量もたくさんあります。
「夜が嫌なら朝にすれば?」「誰かに洗ってもらえば?」という提案も、どちらも嫌でした。色々考えた結果、気づいたのです。「あ、私は自分で片付けたいんだ。寝る前の片付けは、自分が納得できる形にして寝たいんだ」と。
嫌だった洗い物が、「しなきゃいけないこと」から「したいこと」に変わったのでした。今では「しなくていい」と言われても「やりたいの!」というくらいです。
愛の選択をすると、願いが叶いやすくなる
しなきゃいけない、から、したい、に変えると、なんか楽しくなります。自分の気持ちに気づけたり、納得できたり、選択肢が増えたり。自分の中の整理ができるので、願いが叶いやすくもなるのです。愛の選択、おすすめです。
