できないときは「今できる範囲の精一杯」でいい|心が軽くなる考え方
先祖供養は大事。だけど、どうしてもお墓参りに行けない。生きている先祖である親などに、顔を見せられない。そんな方もいると思います。
できる範囲の精一杯で、気持ちは届く
そんなときは、今できる範囲の精一杯をやればいいのです。お家で手を合わせる。それだけでもいい。きっと、その気持ちは届く。私はそう思うのです。
「ちゃんとできていない」と自分を責めるより、「今できることを、心を込めてやる」ことの方が、ずっと大切です。形よりも、気持ち。完璧よりも、今の精一杯。
どんなことも、今できることから
これは、お墓参りに限った話ではありません。どんなことも、今できることからでいいのです。できる範囲が小さい日があっても、それはそれで精一杯。
一年に数回、子どもたちが揃うこと。それも「できる範囲で集まる」という、今の形の精一杯です。ありがたいことだなぁと思います。できないことを数えるより、今できることを大切にしていきましょうね。
