「運が悪い」と感じる日の処方箋|気持ちを否定せず、流れを変える小さなつぶやき
「運がいい、最高」と言えば言うほど、そうなっていく。「運が悪い、最悪」と言えば言うほど、それもそうなっていく。言葉にはそういう力があります。でも、「運が悪い」と思ってしまう自分がいたら、その気持ちは否定しないであげてください。「自分は運が悪い」と思っている感情は、そのままで大丈夫です。
無理やりポジティブにならなくていい
まずは、その気持ちに寄り添うことです。落ち込んでいる時に無理やり明るく振る舞おうとすると、かえって心が疲れてしまいます。ほんの少し落ち着いてきたら、心の中で「もしかしたら、ここから変わるのかも」とつぶやいてみてください。これは、ちょっと強引でも大丈夫です。運の流れは、そんな小さな変化から始まります。
「運がいい」に気づくと起きる変化
音楽祭の会場では、アゲハ蝶がタオルにずっと止まっていたりと、小さな「ツイてる」に気づく出来事がありました。「運がいいって、こういうことか」と気づいていくと、焦らなくなったり、他人の芝生が気にならなくなったり、嬉しい出会いや展開があったり、ネガティブな出来事の捉え方そのものが変わってきたりします。毎日「ツイてる」と呟き続ける場では、気づきが起こり、気づきから変化が起こるループが生まれています。
まとめ
運が悪いと感じる日は、まず自分の気持ちをそのまま認めること。そして少し落ち着いたら、「ここから変わるのかも」とつぶやいてみること。その一歩が、流れを変えていきます。
