開運日は、振り返った時が大事です。

スペシャルな連続開運日が終わった後、皆さんはどんな毎日を過ごしましたか。私自身、連続開運日の最終日には、お財布を忘れて出掛けたり、鍵を忘れて家を出たり、口からコーヒーがこぼれたりと、なんだか面白い一日でした。嬉しいこともあったので、気持ちは忙しい感じでした。

開運日は、終わってからが勝負

開運日って、何もしないと「なんだか損した気分」になったり、嬉しくないことがあると危機感を感じてしまったりしがちです。でも、それはもったいないことです。

開運日は当日はもちろんエネルギーも高く、良いこともありますが、大事なのは終わってから「良かった」とすることです。もし嫌なことがあったとしても、「あれがあったから自分は成長した」「これは今後の良きことに繋がる」「あれくらいで済んで良かった」と、「良かった」にしてしまう。多少無理やりでも大丈夫です。

そうすることで、本当に「良かったこと」のタネやネタになるのです。

すべては良きことへの通過点

私たちの毎日は、大丈夫なことしか起こっていなくて、すべては良きことへの通過点です。ならば、どんな日を過ごしたとしても、それは最高なわけです。

嫌なことがあって落ち込んでもいいから、「まぁ、良かったんだな、きっと」と思えたら、それで運は開けます。開運日をどう過ごしたかより、終わった後にどう振り返るか。その捉え方こそが、運と心を整える力になります。

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