願いは泳がせておくと叶う|「でも・だって」が出たら笑ってみる
コロナでひっそりとしている間に、コロナ前からは想像ができない方向へ進化して、今を迎えました。「こんなふうになったらいいな」が、気づけば次々と形になっていた。今日は、願いの叶え方について感じていることを書きます。
「なったらいいな」は、泳がせておけばいい
「こんなふうになったらいいな」は、諦めない限り叶うと思うのです。でも人は、「なったらいいな」と思った直後に、「でも」「だって」と、なぜか直ぐに打ち消してしまいます。
ならないといけないわけではないのだから、「なったらいいな」なくらいに、泳がせて置けばいいのです。そのくらい軽やかでいる方が、願いは叶いやすくなります。ガチガチに「叶えなければ」と力むより、ふわりと手放しておく方が、不思議と道が開けていくのです。
「でも・だって」が出てきたら、笑っちゃおう
「でも・だって」が出てきたら、笑っちゃいましょう。「あれ?私、叶えたくないの?叶えたいんだよね?なんでブレーキ踏んで『進まない』とか言ってるの?」って(笑)。
自分でブレーキを踏んでいることに気づけたら、もう半分進んだようなものです。願いは泳がせて、ブレーキには笑って、軽やかに進んでいきましょう。
