悩みは無意識の成長願望|悩みを作り出す本当の理由
引き寄せってフワフワしていそうですが、科学的な視点から見ていくと現実的で、全くフワフワしていません。そこがわかると(わからなくてもいいのですが)日常に使えるようになり、毎日が実験のように楽しくなります。そして意外な事実があります。人は自ら悩みたくて悩んでいる、ということです。
無意識で成長を望んでいるから悩みが生まれる
「そんなはずない!」と思うかもしれません。でも、無意識で成長を望んでいるから悩みを作り出すのです。悩みが無いと成長しないから、無意識に悩みを作り出す。そう知ると、悩みの受け取り方が変わって、悩み方が変わります。
プラスとマイナス、どちらもないと輝かない
プラスとマイナス、どちらもないと輝きません。だとすると「まあ悩みも悪くないか」となる。ならばどうするか、という思考になり、何かが変わる、変わり始める。パチッとスイッチを押すように切り替えられるのが理想ですが、悩みを生み出すのもまた成長の仕組みなのです。
すんなり出来ることを集積させると楽しくなる
すんなり出来ることを集積させると、とにかく楽しい。楽しいとラクになり、ラクになると余白が生まれ、余白は豊かさを生みます。変わり続けられる習慣を身につけると、いつでもどこでもどんな時でも楽しめるようになります。悩みを「成長のサイン」として受け取り直すことから、毎日は変わり始めます。
