やりたいのに進めない時のセルフブロック解除|目標を口に出すことから始める
「やりたいことはある。けど……」と、なかなか前に進めない。そんなときの潜在意識の使い方としておすすめしているのが、セルフブロック解除の考え方です。鍵はとてもシンプルで、「目標を口に出して言う」ことです。
口に出せない目標は、できない
まず、期間を決めた目標を、口に出して言ってみてください。スッと言えるなら、その目標に向かって進んでいけます。
反対に、口に出せない目標は、どこかでつっかえてしまいます。それは、自分の心のどこかに「できない」という確信があるからです。言えないこと自体が、心のブロックの存在を教えてくれているのです。
「できない」という確信の正体と向き合う
次にやることは、その「できない」という確信が何なのか、自分と向き合って見つけることです。「お金がないから」「時間がないから」「私には無理だから」。その思い込みの正体が見えてくると、少しずつほぐれていきます。
そして、「できない」という確信を「できる」という確信に変えていく。すると、目標が自然と口に出して言えるようになります。それが、ブロックが解除されたサインです。
まとめ
前に進めないのは、能力の問題ではなく、心のブロックが原因のことがほとんどです。目標を口に出すことから始めて、「できない」の正体と向き合い、「できる」に書き換えていく。小さなセルフブロック解除を繰り返すことで、踏み出す足は軽くなっていきます。
