軽はずみではなく「軽やかに」|信じ抜く力で願いを叶えるマインドの整え方
自分の人生は、自分の信じている(思い込み)ことが起こっています。「私はいつもツイテナイ」と思っていれば「ほらね、ついてなかった」となるし、「私はいつも運がいい!」と思っていれば「ほらね、やっぱり私はツイてる」となります。そうは思えない、と思えば、それが現実となります。
普通の努力と、信じ抜く力の両方がいる
ツイてる人生を望んだり、叶えたい夢があるなら、それなりの普通の努力もしつつ、少し先の現実に現れることをただただ信じることが大切です。例えば、受かりたい大学があるなら勉強もしっかりする。その上で、今の目の前の現実が合格ラインに達していなくても、「合格した!」という方を信じて、合格できた時の気分を先取りして喜んでみる。「受かるかな、無理かな、ダメだったらどうしよう」と考えて深刻になっても、何も解決されないどころか重たい気持ちになって、事態は悪化します。
信じた先には、覚悟がある
自分はダメだを信じるのではなく、「私なら大丈夫!楽しい生活が待っている!」という方を信じ切って、自分の人生を作ったらいいのです。信じたその先には覚悟があって、覚悟をすると現実は動きます。「大丈夫!どうにでもなる!」という絶対大丈夫を信じ抜くと、願いは叶います。これは軽はずみということではなく、「軽やかに」という意味です。重たさではなく、軽やかさで信じ抜く。その在り方が、欲しい現実を実現させていきます。
まとめ
信じることは、現実から目をそらすことではありません。普通の努力をやり切った上で、望む未来の方を信じ切ること。その軽やかさが、人生をスムーズに動かしていきます。
