合わない人は「ただ違う」だけ|人間関係の悩みが楽になる考え方
北海道にも春が着実に近づいています。今週いっぱいで次女が小学校を卒業し、長女は今年、受験生になります。子供4人が小さかった時、あんなに悩んで、あんなに大変だと思っていた日々も、しっかり思い出に変わっている今日に、胸があつくなります。その時は、とにかく一生懸命に、がむしゃらに頑張っていた時期でした。
子育ての日々と同じように、人間関係の中でも、悩むことはたくさんあります。
気が合う人、合わない人がいるのは自然なこと
人間関係では、気が合う仲間、共感できる人、共感してくれる人、話していて楽しい人に出会えます。逆に、共感できない人、理解できないこと、話すのも嫌な人。そんなことにも遭遇してしまうことがあります。
そんな時、イラッとしたり、悲しくなったり。自分を攻めたり、他人を攻めたりして、悩んでしまいます。
どちらかが悪いわけじゃない。「ただ違う」だけ
そんな時に思い出したいのが、「どちらかが悪い」と考えるより、「ただ違う」と考えることです。
「ただ違う」。そう考えると、ふっと楽になったりします。相手が悪いのでも、自分が悪いのでもない。ただ、違うだけなんです。価値観も、感じ方も、育ってきた環境も違う人間同士ですから、合わないことがあるのは当たり前です。
「ただ違う」と思えたら、無理に分かり合おうとして疲れたり、相手を変えようとして苦しくなったりすることも減っていきます。違うことを、そのまま認める。それだけで、心は軽くなります。
今週も心地よさを大切に。お読みいただきありがとうございました。
