「大丈夫」を土台に生きる|生まれてきた意味と魂の成長を考える
少し変なことを書きます。物心ついた頃から、私は常に考えていました。「何のために生まれてきたのだろう」と。幼い頃は、みんな同じことを考えているのだと思っていました。
生まれてきた意味を知りたくて
「何のために生まれてきたのだろう」と常に考えている人は少ないと知った時、「え、なんで」と思いました。そこから、自分の生まれてきた意味を知りたくてたまらなくなりました。それを知るために、いろんな書物を読んだり、技を学んだり、それらを試しまくったりしてきました。
今、私がお伝えしているのは、私の一番しっくりくるところ。「魂の成長のために生きている」という考え方です。
人間関係の中で、魂は成長する
そうだとしたならば、大切なのはたくさんの経験と人間関係です。生きていく中で人との関わりはとても大切で、これが全てではないかと思うくらいです。「オギャー」と生まれた時から、いや、お腹にいる時から母親との人間関係が始まり、そこからは常に誰かと関わりながら生きていきます。
密な人間関係ほど難しく、密でないほど驚く展開があったりします。お世話になり、お役に立てるようにと考え、動く。お世話になる時に「受け取る」が発生し、お役に立てるように動く時に、愛と勇気が発生します。
不安になっても、大丈夫
その行動を起こそうとしたとき、不安や心配に襲われたり、心細くなったり、正解が欲しくなったりすることがあります。そう感じることは全くおかしなことではなく、それでOKで、大丈夫なんです。
大丈夫だとしたら、何でもできちゃう。受け取ることも怖くない。愛も勇気も平気。だって、大丈夫だから。たくさんの経験と人間関係を学び、魂を成長させる。そのために必要なのが「大丈夫」。そして結局、大丈夫なのです。
まとめ
「大丈夫」を土台に、日常を楽しく生きる。それが私の考える、運と心の基盤です。今日もきっと、素敵な1日です。
