必要なことしか起こらない|目の前のことを丁寧に、でも囚われずに
目の前のことを一生懸命、丁寧にこなす。でも、それに囚われない。私が日々の中で大切にしている姿勢です。
何が何に繋がるかは、その時にはわからない
目の前のことに向き合っている時は、それが何に繋がるかなんてわかりません。後になって振り返って、「あのことがここに繋がっていたんだ」と気づくことばかりです。
ただ、「必要なことしか起こらない」としたら、目の前のことに無駄はないことになります。それがどんなことであろうと、です。
囚われると苦しくなるから
一生懸命取り組むことと、囚われることは違います。囚われてしまうと苦しくなる。だから、一生懸命取り組むけど、丁寧にこなすけど、「大丈夫だから」と軽く手放す気持ちも一緒に持っていたいと思うのです。
学校から貰った鉢で育てているアサガオは、今年はツルが伸びないまま花が咲き始めました。思い通りでなくても、花は咲く。そんな小さな日常にも、この考え方を教えてもらっている気がします。今日も心地よく、すてきな一日を。
