手放すと新しいものが入ってくる|皮膚の生まれ変わりに学ぶお掃除と心の循環
古いものにさようなら、新しいものにこんにちは。必要のないものをいつまでも手元に置いていると、新しいものが入ってこない。分かっていても、古いものをなかなか処分できなかったのが昔の私です。
手放せなかった頃の私
小学生の時にバッサリ切った長い髪の毛を捨てられず、3年前まで持っていました。今思うと意味不明ですが、捨てる時に子どもたちがマジで引いていたほどです。普段から身の回りはしっかり循環させていかないと、新しいものが入って来られなくなります。古くなったもの、もう必要ないもの。それらは感謝とともに処分するのがいちばんなのです。
皮膚がいちばん上の層を手放すように
体の皮膚も、一番上の層が剥がれたら、新しい皮膚を作るように体に信号が行きます。生活スペースも同じで、手放して新しいスペースを作ると、次に必要な物が入ってくるようになります。役目を終えて剥がれ落ちようとしている皮膚を拾って、くっつけよう、大切にとっておこう、とはしませんよね。手放すことは、循環の始まりなのです。
