ポジティブとは「前向きな捉え方」|辛さを認めることから始まる心の整え方
ポジティブとは、ひたすら明るいことでも、悲しくても笑うことでもありません。前向きな捉え方をする、ということです。
辛さを認めないと、感情は悪化する
毎日いろんなことが起こったり、起こらなかったりします。何があったとしても、なかったとしても、「そーか!」「そーね!」「だよね!」「でもいいね!」と次に繋げられたら、もう大丈夫です。反対に、辛いのに辛いを認めないで「辛くないよ〜」と頑張ってしまうと、臭いものに蓋をするようなもの。蓋の下で感情は悪化してしまいます。
受け止めて、気が済んだら切り替える
辛くても悲しくても、「あー辛い!」「悲しい!」と、そこをそのまま受け止める。ただそれだけでマルです。そして、気が済んだら切り替える。それで大丈夫です。
ハードなことが起きても「大丈夫」が湧いてくる
強運体質collegeの卒業会では、昨年の2月からスタートしたメンバーさんが1年前を振り返り、「録画しとけばよかったねー!」と盛り上がりました。何も起こらないどころか、ハードにいろんなことが起こっているメンバーさん。それなのに「全然大丈夫!なんでだろう?」と呟き、笑ってしまう。いやいや笑い事ではないことが起こっているんです。でも、うわべの大丈夫ではなく、ドッシリとした大丈夫が湧いてきているんです。あと、見た目も輝きが変わってきます。選ぶ服装も髪型も変わっていきます。過去を財産に、現在を現実的に、未来は自分で創る。美容室や整体に通うように、心のメンテナンスも大切にしていきたいですね。
