子どもの「満たされポイント」を知ると子育てが楽になる|兄弟でも違う愛情の受け取り方
この春休みは、子どもたちの卒業や入学がなかったので、子どもたち一人一人に合った「欲求の満たし方」を考えて、実践してみました。
満たされ方は、子どもによって違う
ただただ一緒に居たいと望む子。触れ合うと安心できる子。一緒に出掛けたい子。自分のことを常に考えてくれていると感じると満たされる子。兄弟でも、それぞれの「満たされポイント」は違います。同じものを同じだけ与えていても、「足りない」と感じる子がいるのは、そのためでした。
「平等」の見方が変わると、親も子も楽になる
その子に合った視点から欲求を満たしてあげると、親から見ると「今までより少ないんじゃない?」と思えることでも、今までより満たされている様子が見られます。個々の満たされポイントがわかると、子育ても兄弟間の争いも一気に減って、親も子も楽になります。「平等って、面白い」と感じた春休みでした。
まずは、お母さん自身の充電から
数年前までの私は、学校の長期休みが大嫌いでした。夏休み、冬休み、春休みが近づくと恐怖でたまらなかったのに、今年は「こんなに楽しいなんて」と思えるほどでした。疲れたら思い切って休むこと。自分の充電が満タンになったら、自然と上手くいくものです。
