どっちでもいい、どっちも大丈夫|予定変更を受け入れる心の持ち方
今年のお天気様はいろんなチャレンジをくれます。私の人生経験初、子どもの運動会が延期になりました。なかなか経験できないことです。
一瞬、「マジ―――、お弁当作ったのにー」とか、「昼から晴れるから時間遅らせたらやれるんじゃない?」とか、まあそんなことも頭をよぎりました。ところが、運動会予定開始時刻の30分前に、ドッシャーーーっと物凄い雨が降ってきたのです。決断してくれた先生方に感謝、なんて思いました。結果、月曜日は晴天。良かった良かった。
プラスに考えることに疲れたら
結果をプラスに捉え直すのは良い方法ですが、それに疲れてしまう時もあります。そんな時は、「嫌なことは紙に書いて破って捨てる」なんて方法もありますよ。
自分に合った方法は人それぞれ。みんな違ってみんないいんです。運動会の晴天の空に飛行機雲を見つけて、思わずシャッターを切りました。どっちでもいい、どっちも大丈夫。そんな心の持ち方が、予定変更の多い毎日を軽くしてくれます。
