「ないものねだり」より「今あるもの」に感謝を|子育てで教えられること
子どもに言っている言葉が、そのまま自分に返ってくることがあります。「ないものねだり」も、その一つです。
子どもに言いながら、自分に言い聞かせて
子どもにはよく言います。「ないものねだりするより、今持っている物を大切にしなさい」。ないものねだりを始めるときりがありません。無いものばかりに感じられてきます。「今ある物を大切にして、感謝していないと、それも逃げて行っちゃうよ」「自分は気づいていないだけで、あなたにだって、周りがうらやむものがたくさんあるんだよ」と諭します。でも、それは全部自分に当てはまることばかり。子どもに言いながら、ごめんなさいという気分になります。
今あるものを見直す日々に
今自分にあるものをもう一度見直して、感謝して、それを上手に使わなくてはもったいない。日々勉強です。子どもに教えられることは本当に多くて、そんな毎日を送れることに幸せを噛みしめ、感謝して、今日も一日頑張ります。
