一粒万倍日は「種まきの日」。何かを始めるのにとてもいい日とされています。新月の翌日のパワフルな一粒万倍日に、私はよく思うのです。「今日がどんな一日でも大丈夫」だと。

忙しい一日も、嫌なことがあった日も、種になる

一粒万倍日だからといって、素敵なことだけが起こるわけではありません。忙しくて大変な一日だったとしても、何か嫌なことがあったとしても、大丈夫なのです。

「これが最高の何かに繋がる」と思えれば、それは最高の種まきとなります。どんな一日でも、それをどう受け取るかで、撒く種の質が変わってくるのです。

撒いた種は、また次の種まきに繋がっていく

数年前の最高の種まきが実を結び、それがまた最高の種まきに繋がっていく。その繰り返しが、運を育てていくのだと思います。

運は努力と感謝で良くなっていきます。開運日は、暦に振り回される日ではなく、「今日という日をどう受け取って、何の種を撒くか」を自分で選ぶ練習の日。そう捉えると、どんな一日も大丈夫に思えてきます。

明日は明日の風が吹く。今日は今日の風を楽しんで、いい種を撒いていきましょう。

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