今朝、ご飯が炊けていなかったんです。何故か炊飯器の蓋を閉め忘れたようで、自分でも驚きました。そんなドタバタな朝もある我が家ですが、今日は挨拶のお話です。

「おはよう」が返ってこなくなる時期

小さいころは、「おはよう」と言えば「おはよう」と返ってくる。そんな当たり前の朝がありました。ところが子供たちもいつの頃からか、照れが出てきて、「おはよう」が返って来なくなるのです。

挨拶はちゃんとしないとダメでしょ、と叱りたくなったり、どうやったら挨拶してくれるだろう、と悩んだり。子育て中には、よくある悩みだと思います。

返事がなくても、届いている

でも、「おはよう」が言えないのは、親に対してだけだったりします。外ではちゃんと挨拶できる。ならね、そのままでも大丈夫なんです。

親はめげずに、毎朝「おはよう」と贈り続ける。しつこくではなく、サラッと、いつも通りに。子供はそれだけで、安心するのです。

返事が無くても大丈夫。返事が無くても、届いている。お母さんの朝の声が、子供の1日の土台になっている。そう思えたら、返ってこない挨拶に悩む気持ちも、少し軽くなるかもしれません。今日もステキな1日を。

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