飛んでいった洗濯物を届けてくれた、隣のベランダの優しさ
小さな幸せは、思いがけないところから届くことがあります。強風の日の、ご近所さんとの出来事です。
強風の日に飛んでいったTシャツ
久々の晴天でしたが、もの凄い強風の日。洗濯物が飛んでしまうかなと思いながらも、この晴天に干さずにはいられず、たくさん干してお出かけしました。帰ってくると案の定、数枚が床に落ちていて、ハンガーだけになってしまったものもありました。慌てて拾いに行くと、目に飛び込んできたのは、ベランダの柵に結ばれた袋。中を見てみると、娘のTシャツでした。隣のベランダに飛んでいってしまったTシャツを、お隣さんが袋に入れ、手を伸ばしてうちのベランダの柵に縛り付けてくれていたようです。
お礼も、柵越しに
その思いを伝えたくて、私は紐に「スミマセン 服ありがとうございました」と書いて、手を伸ばし、お隣さんのベランダの柵に縛り付けてみました。お隣さんが良い方で、本当にluckyです。何気ない日常の中の優しさに、幸せと感謝を感じた一日でした。
