ツイてるって何?|見えない力に守られている感覚と感謝の関係
「ツイてる!」という言葉を、私は毎日使っています。では、ツイてるって何なのか。
ツイてるは「守られている」、ツイてたは「救われた」
「ツイテル」というのは、「見えない力に守られている」ということです。そう思うと、「ありがとうございます」と自然に感謝が湧いてきます。「ツイテタ」は、「見えない力に救われました」ということ。これまた「ありがとうございます」で、感謝が湧いてきます。
毎日「ツイてる」「ツイてた」と思ったり、言葉にしたりすることは、つまり毎日「今日もありがとうございます」「ありがとうございました」と感謝していることと同じなのです。
感謝しているから、奇跡が起こり続ける
感謝している人に、嬉しい奇跡が起こるのは自然なこと。だから「ツイてる」を口ぐせにしていると、嬉しい奇跡が起こり、起こり続けます。
「ツイてる」は、大きな幸運が起きたときだけの言葉ではありません。守られている感覚、救われた感覚は、日常の小さな出来事の中にこそたくさんあります。それに気づいて言葉にできるかどうかが、毎日を「ツイてる毎日」に変えていきます。
特別なことがなくても、美味しいものに出会えたら「ツイてる」。そんなふうに日常の中で「ツイてる」「ツイてた」を見つけて言葉にしてみてください。それが、感謝と奇跡の循環の入り口です。
