運が悪い? それ本当?|不運に感じる出来事が、運を良くするチャンスになる
不運だ! と思うことが起こったら、チャンスです。
「運が悪い」と思う時こそ、言えるかどうか
運がいい時に「運がいい」と言うのは簡単です。でも、運が悪いと思う時でも「運がいい」というのは結構難しい。色々な抵抗が出ます。
それでも、「もしかしたら私、運がいいかもしれない」と言えたら、思えたら。何故か謎に、運は回復してきます。運がいいことが見えてきて、運がいいことに気づけてきて、運がいいことが起こってくる。そうすると自然と感謝が湧いてきて、ただただ恵まれている、ということが起こるからです。
不運に感じる出来事のほとんどは、不運ではない
不運に感じる出来事も、ほとんどの場合、不運なことではありません。時が経って振り返ると、「ソレのお陰で良かった!」と感謝が湧いてくるものがほとんどです。その瞬間は落ち込んでしまうかもしれないけれど、落ち込んでもいいけれど、それはイコール「運が悪い」ではない、と忘れないでください。
まとめ
凹むような出来事は、人生のスパイス。運がさらに良くなるチャンスです。今日もツイてる。今日も私は運がいいのです。
