色眼鏡の外し方|思い込みに気づくと視野が広がり、ご縁が増える
赤ちゃん以外は、みんな持っている「色眼鏡」。生きてきた中で出来上がった、自分の中の基準、自分のルール、自分の普通・当たり前です。いろんなものを見て、体験して、感じて、判断して生きています。
色眼鏡は、生きてきた証
その色眼鏡は大切なものです。自分の生きてきた証であり、大切な経験のすべてです。自分と話の合う人、好きな人は、きっと同じメガネを持っています。反対に、話が合わなかったり苦手に感じたりする人は、同じメガネを持っていない。ただ、それだけのことなのです。
気づくことが、外すこと
「自分はこんなメガネを持っているんだな」「こんな時にかけるんだな」。そう気づくだけで、そのメガネを外してみることができます。メガネを外すと感じ方が変わり、気づきが増え、見方が変わります。今までの当たり前が、自分だけの当たり前だったのかもしれない。そんな気づきから、何かが変わり始めます。
意識して、時々メガネを外してみましょう。視野が広がると出会いが変わり、縁が増え、縁がご縁に変わって、人生が開けていきます。今の自分もいい、違う世界もいい。どちらもふと笑えたら、それがサインです。
まとめ
色眼鏡を捨てる必要はありません。かけていることに気づき、時々外してみる。それだけで、世界は少し広くなります。
