無意識の数分が未来を決めている|潜在意識と心の整え方
脳は暇になると、考えなくていいことまで考え始めます。「暇なんてない」と思っていても、案外あるもの。この、無さそうで「ある」暇をどう使うかが、人生を変えていきます。
頭がfreeになる時間
歯磨きをしている時、お風呂に入っている時、歩いている時、掃除をしている時。体は動いているけれど、頭の中はfreeです。この時間に、過去の反省で頭がいっぱいになっていたり、まだ起きていないことを心配していたり、どうせダメだと自分を責めていたり。無意識に気持ちが落ち込むことを考えがちになります。気分が沈むところまでいかなくても、無意識に考え続けていることは案外強くて、意図せずうまくいかない方へ引っ張られてしまいます。思考は、そのままだと自然と重たい方へ流れやすいからです。なぜなら、その「頭freeタイム」の時に考えていることに、フォーカスが当たるからです。
無意識は意識して使う
だからこそ、その無意識は意識して使う。今あるものを数えてみたり、行ってみたい場所を想像したり、やってみたいことを描いてみたり。それだけで流れが変わります。無意識の数分をどう使うかで今の気分が変わり、今の気分が変わると、現実に起こることが変わっていきます。
まとめ
派手なことはいりません。小さな意図で十分です。今すぐできることから。今あるものから、現実は動きます。
