最初の一歩が怖いのは、自信がないから|「やれない」の正体とマインドの整え方
「やれない」と思っていることの中には、無意識に『やろうとしていない』だけ、ということがあります。失敗したらどうしよう、うまくいかなかったら恥ずかしい。そんな思いが押し寄せて、足がすくんでしまう。そんな経験はありませんか。
「やれない」の裏側にあるもの
『やれない』と思ってしまうとき、その裏側には「本当にできない」という事実よりも、「自信がない」という感情が隠れていることが多いものです。やってしまえばできると分かっていても、その『最初の一歩』がどうしても怖くなってしまう。それは、あなたが弱いからではありません。
自信は、やったあとに生まれる
大切なのは、『自信』はやれたから生まれるものであって、やる前に湧いてくるものではないということです。だから、どんなに小さくてもやってみるしかありません。人から見たら些細なことでも、自分にとっては大きな一歩。その一歩は一番しんどいけれど、踏み出してみると「思ってたより大丈夫だったかも」と思えることも多いのです。
まとめ
やれないのではなく、『やってみていなかっただけ』かもしれない。そう思ってみると、前進できることがあります。『やりたいけど、やれない事』の、小さな小さな一歩を見つけて、やってみてください。
