我が家の4番目、次男の卒業式の日。ついに義務教育が終わり、なんとも不思議な気分の中で、私は「信じる」ということについて改めて考えていました。

疑い始めると、疑いが現実になる

時に、信じられないようなことがたくさん起こります。「これでも信じられるのか」と試されるような出来事です。

そこで今まで信じていたことを疑い始めると、それは「疑いを信じている」ことになります。最初に信じていたことは現実とはならず、疑いの方が現実となっていく。信じ続けることほど強い意志が必要なことは、ないのかもしれません。

普段の「当たり前」が、現実をつくっていく

夢は、信じられたら叶い、信じられなくなると叶いません。夢じゃなくても同じで、信じていることが叶っていきます。

普段から思っている自分の「当たり前」が現実となるから、当たり前はものすごく大きな力を持っています。自分の当たり前と違う人が現れたら違和感を感じますが、その刺激もまた大切なものです。

本気で信じる力と、信じ続けられる環境

とにかく大事なのは「本気で信じる力」。そして、信じ続けられる環境も大事です。

どんなことも「しっくりくる」感覚を大切にしながら、今日も叶えたいことを信じていきましょう。信じ続けた先に、現実は少しずつ動き出します。

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