ついてないと感じるときの「分からない時間」の過ごし方
不運だ、ついてない。そう思ってしまう出来事が起きたとき、気持ちは一気にそちらへ引っ張られます。それでも、あとから振り返ると、それは「チャンス」だったということは意外と多いのです。
問題は、その場では分からないこと
そんなとき、人は分からない時間をどう扱うかで迷います。そして多くの場合、分かりやすい方へ気持ちは傾きます。ツイてない、不運だ、と。運がいい時に「運がいい」と言うのは簡単ですが、運が悪いと感じるときに「それでも私は運がいい」と言葉にするのは結構難しい。抵抗も出るし、納得できない気持ちも湧きます。
結論を急がない
それでも「もしかしたら私、運がいいかもしれない」と思えたら、その時点でいったん結論を急がなくなります。すると運は不思議と少しずつ回復し始め、見えるものが変わり、それまで拾えなかった出来事に目が向いて、「運がいい」と感じる出来事が増えていきます。
まとめ
落ち込んでいるその瞬間は、落ち込んでもいい。だけど、それはイコール「運が悪い」ではないと忘れないでください。凹むような出来事は人生のスパイス。運がさらに良くなるチャンスでもあります。今日もツイてる。今日も私は運がいい。
