人生はゲームのように進んでいく|「どう進もうか」に視点を変える
人生はまるでゲームのようです。人生をひとつのゲームに例えてみると、その中では嬉しいことも思いもよらぬ出来事も次々に起こります。どんな場面が来ても、ゲームは必ず進みます。止まることはありません。
「どうにかしなきゃ」から「どう進もうか」へ
どうしたって進まなくてはならない。そうすると、「どうにかしなきゃ」より「どう進もうか」に変わり、自然に視点が切り替わることで余白が生まれます。現実も同じで、「どうにかしなきゃ」と考えていると余裕がなくて、どうにもならなくなりがちです。でも、視点が変わり余白が生まれる感覚を日常から味わっていると、自然に視点が変わるようになります。
大丈夫の感覚を積み重ねておく
「大丈夫」「ついてる」と日常から思う癖をつけておくと、この余白が、いざという時に「大丈夫かも」「ついてるかも」と思える土台になります。大丈夫な時に大丈夫を、ついてる時についてる感覚を積み重ねておく。それがあれば、いざという時も根拠はなくてもゆとりが戻り、迷わず次の1歩が踏み出せます。大丈夫で、ついてる自分のまま、動き始められるのです。
