限界ギリギリでも楽しめる|「好き」の力と未来の捉え方
引っ越しで新しい我が家になって10日。寝不足が続き、洗濯物を干しながら居眠りをして、洗濯カゴに頭を突っ込みそうになったことがあります。我ながら「ストイック」な性分だと思います。
好きならやれる、好きなら続く
その中で気づいたのは、私は「限界ギリギリ」が好きなのかもしれない、ということです。好きならやれる、好きなら続く。だとすれば、嫌なことでも限界ギリギリの挑戦として捉えれば楽しめる。それは私にとって新たな発見でした。
どんなに忙しくても「書きたい」という気持ちがあること自体が、その証拠なのかもしれません。好きという感情は、継続の何よりの燃料です。
捉え方は未知数、捉えたように生きられる
忙しい日々の中でも、心の給油所として生きたいと思っています。そしてもう一つ大切にしているのが「捉え方」です。
どんな3ヶ月を送り、これからどんな3ヶ月が用意されているのか。未来の出来事そのものは決まっていても、捉え方は未知数であり、人は「捉えたように」生きることができます。どんな未来も、自分の意思で楽しめる。笑えば咲く。あなたの花はどんな花でしょうか。
忙しさに流されるのではなく、好きなことを軸に、捉え方を自分で選ぶ。それが、限界ギリギリの日々さえ楽しむコツなのだと思います。
