忙しいはずなのに、忙しくない|日常に張りをつける強運体質のつくり方
子どもの学校行事などがほぼ毎日ある時期。数年前の私なら、1日1個をこなすのがいっぱいいっぱいで、「忙しい、疲れる」となっていました。そう決めていた、というのもあります。
「やろう」と決めると、ゆとりが生まれる
今は1分刻みで物事をこなす日々です。1日に何個の行事をこなしているのか不明な毎日。被らないようにだけ気をつけて走り回っています。
でも、こんなに忙しいはずなのに、忙しくないのです(笑)。ゆとりがある。今もこうしてブログも書けます。
「やろう」と決める。「やれる」とわかる。やれなかったら、次からやめればいい。やってみないとわからないし、やりたいことなら意外とできます。
今日も、スケジュールはバタバタでも、不思議と会える、不思議と合う。隙間時間に集まった仲間と神社参りをして、偶然、結婚式に遭遇したり。ちゃっかりランチして、それぞれのスケジュールに戻る私たちです。
日常に張りをつけると、運はどんどん良くなります。決める、やってみる。その繰り返しが、強運体質の土台になっていきます。
