ハプニングは神様からのプレゼント。おもしろがるために起こっている、と捉えてみてください。悲観的になりそうなハプニングをそのまま悲観すると、さらなる困難を呼んでしまいます。怒りが湧くと、さらなる怒りが湧くことが起こってしまう。逆に、おもしろがると「おもしろい」に繋がっていくんです。

寝坊した朝のバタバタ劇から学ぶこと

寝坊した朝、飛び起きてお弁当を作る。何分で朝ごはんとお弁当が作れるのか、まるで実況中継が聞こえてきそうなバタバタ劇です。忙しすぎて悲観している暇も後悔している暇もない。でも、間に合った達成感と、「なんだか家事の技術が上がった気がする」という不思議な満足感が残りました。

寝坊したけれど、その後は意外といい一日だった。そんな経験、ありませんか。ハプニングがあって、その後想像以上にいいことが起こったときは、たいていハプニングを楽しめていたんです。

「上手くいかない」が続くときの共通点

上手くいかないことが続くときを振り返ると、おもしろがれていない場合が多々あります。出来事そのものより、それをどう受け止めたかが、その後の流れを決めているんです。

これは逆に言えばチャンスです。どんなことも「おもしろがるゲーム」としてやり続けると、奇跡が起こりまくる人生になっていきます。

今日のハプニングを、おもしろがってみる

今日もついてる。何があっても大丈夫。ハプニングが起きたら、「これは何か面白いことの始まりかも」と思ってみてください。その一呼吸が、奇跡を呼ぶ入口になります。

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