「どうせ上手くいく」と思って生きる|人生をドラマの視点で見る奇跡の起こし方
自分の人生も、ドラマだと思ってみると発見があります。辛いことの捉え方が変わる発見です。テレビドラマは、何気ない日常のシーンと、どん底で辛く悲しいシーンと、そんなことある訳ないと思うような奇跡的なシーンと、幸せなシーンとが色々に組み合わさったストーリーです。そして多くのドラマは「結局、結果良かった」という結末を迎えます。
ドラマに救われてきたからこそ
子育てが大変だった時、私はドラマを観ると「またちょっと頑張れる!」と思えるくらい、ドラマに救われていました。テレビドラマは私にとって栄養ドリンクみたいなものです。日常に起こるはずもないようなことは、いつだって起こる。ドラマのようなことは、いつだって起こる。そう思えるのは、ドラマのストーリーを通して「困難は幸いに変わる」という型を何度も見てきたからかもしれません。その困難のお陰(ピンチはチャンス)とか、不幸中の幸いとか、それが「ツイてる!」「運がいい!」ということなのだと思います。
「どうせ上手くいくんでしょー」で生きる
ドラマ視点、つまりストーリーで観る視点を持ってみると、奇跡は起こりやすくなります。不思議な展開に救われたり、乗り越える力が付いていたりすることに気づいていけるからです。「どうせ上手くいくんでしょー」と思いながら生きる。すると、本当にどうせ上手くいくのです。今まさに辛いシーンの真っ只中にいる人は、それが結末ではないことを思い出してみてください。あなたの人生のドラマは、まだ途中です。
まとめ
深刻にならずに、波動は軽く、真剣さは楽しむ。人生をドラマの視点で眺めることは、運を味方につけるマインドの持ち方です。どうせ上手くいく。その前提で、今日を生きていきましょう。
