「願う」と「叶う」の間にあるもの|願いを受け取る器作りの期間
願いを放つと、すぐに叶うわけではありません。「願う」と「叶う」の間には、大切な期間が挟まっています。それが「願いを受け取る器作り」です。
願った瞬間から、自分作りが始まる
お金が欲しいと願えば、願った額を扱える自分になる準備が始まります。素敵なご縁が欲しいと願えば、そのご縁を活かせる自分になる準備が始まります。願ったことを受け取れる自分になると、願いは叶います。「準備万端!はい、どうぞ!」というイメージです。
では、願いを受け取れる自分になるにはどうしたらいいのか。難しいことは考えなくて大丈夫です。実は、願ったあとのすべてのことが器作りになります。だから安心して、やっていけばいいのです。
苦しいことも楽しいことも、成長のチャンス
器作りの期間に起こることは、一見、器作りには思えないことかもしれません。ただただ楽しいことかもしれませんし、めちゃくちゃ辛いことかもしれません。でも、どんなことでも必ず自分を成長させてくれます。その先には、願いを受け取る器になった自分がいます。
苦しいことがあったら成長のチャンス。楽しいことがあっても成長のチャンス。どっちにしても成長ができるから、人生はどんどん良く、楽しくなっていきます。
願いがまだ叶っていないように見える期間は、決して「何も起きていない期間」ではありません。受け取る器が、静かに作られている最中です。そう思えると、焦りも不安も少し和らぎます。今日も空を見て深呼吸。どんなことも、生きていることの味わいの一部として受け取っていきましょう。
